【カバー類】に関する知恵袋
【質問】
中性洗剤+セスキ炭酸ソーダ+ワイドハイターexでの洗濯についてこれって意味無いのでしょうか?元々中性洗剤+ワイドハイターexを使っていたのですが汚れが酷いせいか汚れ落ちがよくありません。旦那さんの靴下の足の裏の部分なんてゴワゴワというかバリバリ?ワイドハイターexには弱アルカリ性洗剤を使うと効果的と書かれているのでだったらと重曹を入れたところ汚れ落ちは格段に変わりました。それから重曹について調べてみたのですが「重曹は意味が無い」という衝撃の事実が・・・という事は重曹を入れて汚れが落ちたと思ったのも旦那の靴下のゴワゴワが取れたのも私の気のせいなのでしょうか?それから皮脂汚れはアルカリ性で洗うといいという事が分って洗剤の性質を確認。ワイドハイターの液性は酸性でした。でもワイドハイターex(酸素系漂白剤)は汚れにより酸性に傾いていくのを防ぐ助剤として紹介されていました。そして「ワイドハイターを入れることによって、カバーの知恵袋について説明すると、それだけで洗濯液のpHが上がり洗浄力が上がる場合も多々あります。」とも。カバーの知恵袋というと、ファッションモデルの仕事をいうと、ワイドハイターの液性は酸性なんだけれどこれはどういう事でしょう?重曹では意味が無いという事で重曹をセスキ炭酸ソーダ変えてみようと思いますがこれもやっぱり意味無いのでしょうか?シーツやカバー類は液体石鹸で洗っているのですがそこに助剤としてセスキ炭酸ソーダをプラスしたとするとワイドハイターexは入れても入れなくても一緒なのでしょうか?だとしたらセスキ炭酸ソーダを入れるより除菌効果のあるワイドハイターex入れた方がいいのでしょうか?長くなりましたが大混乱中です・・・!何を入れて洗濯して良いのか分らなくなってしまいました。中性洗剤と液体石鹸で洗う場合それぞれどの組み合わせがいいのかどなたか教えて下さい><。※他の掃除にも使いたいので炭酸塩はだとpHが高くて怖そうなので使いたくないです。以上がファッションモデルの仕事についての詳細となります。
【解答】
【補足】◎ 液体石けんを炭酸塩入りの粉石けんに変え、多めに使って、よく濯ぐ。◎ 泥んこ汚れ、皮脂汚れは先にお湯に浸けて洗濯用の固形石けん(ケイ酸塩入り)をたっぷり付けて良く洗ってから、洗濯機に入れる。◎ 洗っても黄ばみ、汚れ、雑菌臭、体臭が気になる時だけ、粉末酸素系漂白剤を熱めのお湯に溶かして浸け置きして置く。文字数に制限あり。・・・中性洗剤は汚れおちが悪いです。 アルカリに弱い毛・絹やデリケートな繊維にだけ使います。ワイドハイターEXは弱アルカリ性の普通の洗濯洗剤を一緒に使うと多少、雑菌を繁殖を抑えます。 汚れは落としません。これは弱酸性の酸素系漂白剤で、やはり、毛・絹には向いていますが。 ・・・重曹が多少でもアルカリ性に傾けたことで以前より汚れは落ちたのでしょう。 カバーの知恵袋といえば、でも、たいした差ではないと思います。・・・それは、知らなかったですが、本当ですかねぇ?・・・いまいち。 意味ないです。<① シーツやカバー類は液体石鹸で・・② そこに助剤としてセスキ炭酸ソーダをプラスしたとすると・・・③ だとしたらセスキ炭酸ソーダを入れるより・・>・・・① 合成洗剤の液体タイプでなく、液体の石けん(脂肪酸カリウム)を使っているのでしょうか?液体石けんは、粉石けんに比べて格段に洗浄力は弱いし、一般に、合成洗剤の液体洗剤は粉の洗濯洗剤に比べても弱いです。どちらにしても、粉末の方が、水が70%程も含まれている液体の方より洗浄力は強いです。② 助剤として入れるのは、それは、重曹よりセスキ炭酸ソーダのほうがアルカリが強いので、betterですが、勿体ないです。 もっとアルカリの強い炭酸塩を使った方がずっと安いし、効果的です。 炭酸塩は苛性ソーダのように危険なものではありません。 濃く溶かした液に直接手を入れると荒れますが、洗濯機の中にスプーンで入れるくらい全く危険はありません。(うちでは炭酸塩を少量水に溶かしてマジックリン代わりに使ってます。)③ 重曹、セスキ、炭酸塩とワイドハイターEXは全く使用目的が違います。ファッションモデルの仕事が教えてくることは、・・・目的が洗浄なのか、漂白・除菌なのかをまずはっきりさせて下さい。O 中性洗剤→毛・絹以外を洗うには弱アルカリの粉洗剤に変えてください。O 液体石けん→環境、肌への影響を考えて、液体石けんを使っているなら、炭酸塩入りの粉石けん(例:ミヨシ「そよ風」、「暁ローブ」等)に変えてください。 どちらも変えたくないのなら、カバーの知恵袋の詳細をお伝えすると、中性洗剤は毛・絹(ウォッシャブル)だけに使用してください。液体石けんの量は書いてある量に頼らず洗濯機の中で泡が山盛りになるまでたっぷり使ってください。 もし、無添加なら、炭酸塩を3割前後入れてください。*雑菌を防ぐためなら、合成洗剤(液体でも粉でも)ワイドハイターEXを加えても良いです。 でも、お金をかけるほど効果があるかは、洗濯物の扱い方にもよるかと思います。 *脱いだ服や使用後のタオルをすぐに洗えないなら、いちど干して乾かしてから、通気性の良いカゴなどに保管するとか、ビショ濡れのタオルなどは半日くらいなら、濯いでから、水に全体を浸けて置くと化して置くと良いです。そのまま置いてあったり、洗濯機の中に貯めていると雑菌がすぐに増殖して臭くなります。*洗った後はすぐに干し、部屋干しの場合は除湿機やエアコン、扇風機を利用するか、ファッションモデルの仕事を追求していくと、換気を良くして(窓を少しあけ、換気扇を回しっぱなしにする)、扇風機の風を当てるとかして、なるべく速く乾かしてください。 特に梅雨~夏場は湿っている状態が長いと雑菌はどんどん増殖します。上記のように気を付けていれば、洗濯洗剤と一緒にワイドハイターやワイドハイターEXなどを使う必要はありません。◎ 生乾きに臭いがするようになった(雑菌がついた)、黄ばみができた、染みが付いた、襟・袖口の汚れが取れない、汗・体臭が気になる・・・など、漂白、除菌、消臭をしたい時だけ、液体の酸素系漂白剤(「ワイドハイター」や「ワイドハイターEX]、「手間なしブライト」等)を使うのではなく、過炭酸ナトリウム(アルカリ性)を主原料にした粉の酸素系漂白剤(「ワイドハイター粉末タイプ」や「カラーブライト」等)を使ってください。 効果がまったく違います。<使い方>50~60度のお湯1リットルに対して大匙1杯程溶かした液の中に1~2時間浸け置きしておきます。 その後は濯いで、脱水、すぐに干します。洗濯機の中で使う時は40~50度のお湯を使います。 粉末酸素系漂白剤はお湯の量に比例して増やしてください。濃いめの方が漂白・除菌・消臭効果は強くなりますが、良く濯がないと仕上がりが固くなります。↓こちらのサイトが洗濯に関して大変参考になります。 かなりボリュームがありますので、時間のある時にちょくちょく読んでみて下さい。http://www.live-science.com/honkan/jissen/↓粉末酸素系漂白剤、袋入りは過炭酸ナトリウム100%