【店づくり】に関する知恵袋
【質問】
自己PR添削お願いします!!知恵袋を解説します。まず、履歴書に書く内容なので200文字程度で書いています。現在就職活動中の大学3年生です。何度も自己PR書き直しているのですが、全然良いものが出来上がりません。もう嫌になってきました・・・。ファッションモデルの仕事について言及すると、センスがないんですかねどなたかアドバイスお願いします!!私には、ファッションモデルの仕事には、他者の視点に立って考え、実行する力があります。系列店での働きを評価され、ニューオープンの居酒屋でアルバイトリーダーとしてゼロからのお店づくりを体験しました。開店当初は中々リピーターがつかず、1日の売り上げが2万円程度という状況が1ヶ月間続きました。そこで私は、自らがお客としてお店に足を運び接客を受けることで、知恵袋を理解する上で、「お客様目線の接客」というものを身に付けることができました。補足履歴書に困難や工夫を書くには字数的にきついです。なのでさわりだけ書いて面接で答えようと思っています。正直な話、居酒屋のアルバイトで他者との差別化を図るにはどうすれば良いか分かりません。
【解答】
ほぉ・・・面白い。ファッションモデルの仕事の詳細をお伝えすると、毎回「~できるぜ!」っていう種類の自己PRは「~を真剣に頑張っていきます!」系のPRに比べて難易度高めだって忠告を書いてるんですけど、これは胸張ってPRしてもアリな気がします。で、文章的に入り方はOK。いいと思います。問題は締め方ですよね。流れ的には・他者の視点に立って考え、実行できる。・ゼロからお店作りに参加した経験がある。・自分のお店で接客を受けることで問題点を洗い出し、適切な処置を施した。・お客様目線の重要性を理解し、実践した結果、良い実績を残すことができた。知恵袋に関しては、って感じがいいのかな?こういう文章で困ったときは、まず箇条書きで文章の流れを決めてから書くことです。入り方がこうで、ゴールはココ!って最初に定めておかないとブレます。で、まずは字数を気にせず、その箇条書きに肉付けします。それから、もう一度箇条書きと比べながら不要な部分を削っていくといいです。大学時代のゼミの教授に鍛えられた方法です。ファッションモデルの仕事です。また、知恵袋というと、今も営業資料等にこの方法を使ってます。多いときには10ページくらいに肉付けしたものを、箇条書きの流れを見つつ、半分以下、とことん圧縮するときには2ページ分くらいにしてまとめてます。だいたい75%はカットできます。例えば今回の文章だと、働きを評価され、アルバイトリーダーとしてゼロからのお店づくりを体験しました。私は、自らがお客として接客を受けることで、「お客様目線の接客」というものを身に付けることができました。ぐらいでも意味は通じます。多少書き換えは必要ですけど・・・。こんな感じなんですけどまあ、言ってわかるもんでもないんで、とりあえずバカ正直に試してみてください。言っておいてアレですけど、削りすぎて意味不明な文章になっても本末転倒です。バランスを大事に頑張ってください。